正しい身体の動かし方の概念とは


私たちが言う正しい身体の動かし方とは「身体に負担がかからない動かし方」です。

例えば腰痛を持っている方は、腰に負担がかかる動かし方をしています。
正しい身体の動かし方は、腰痛の方であれば腰にかかっている負担を、他の部分に分散させ、全身を上手に使用して動かす方法を指しています。

 

正しく動かすにはどんなことに気をつけないといけないか


正しい身体の使い方ができない方は、身体状況が正しい動かし方ができない状態にあると言えます。
「意識したら正しい動かし方ができる」はまだまだ未完成です。

無意識な状態での身体の動きを見たときに、正しい身体の使い方になっているかに注意を向けてください。
なぜなら日常生活を過ごす中で、正しい動かし方を意識する余裕がないからです。

「意識してもできない」⇨「意識したらできる」⇨「無意識でもできる」

この経路を辿るのが「正しい身体の使い方」の獲得プロセスです。

本来、正しい身体の動かし方は既に身体にプログラミングされていて、無意識でもできるものです。
本来持っている正しい身体の動かし方を邪魔する何かがあるから、正しい動かし方ができずに身体に負担がかかってしまいます。
その邪魔者が、筋力の弱さや柔軟性の低下、痛みだったりします。
この邪魔者を筋膜施術やエクササイズを行い、生活習慣から取り払うことで無意識な正しい身体の使い方に向かうことができます。

当店ではお客様にセルフケアをご提供させて頂いております。
セルフケアを日常的に行うことで、正しい身体の使い方を獲得できるようになります。
しかし、セルフケアを怠ると、痛みや不調の解決につながらない場合があります。
セルフケアを「歯を磨くこと」と同程度の位置づけで行うことが必要です。

 

正しい身体の動かし方を知ることでどんな結果が起きるのか


痛みや不調があるお客様に対して、「自分で痛みを和らげることができる」が私たちが目指す完治です。

その完治に至るまでのプロセスに「正しい身体の動かし方を知る」があります。

痛みや不調が現れた時、一度自分の身体の動かし方を確認することで、痛みの原因を自分で発見し、ご自身でこれまで行ってきたセルフケアを行うことで、痛みを解決できるようになります。

もしそれでも解決できない場合は、セルフケアではどうにもならないくらい悪化しているか、他にあらたな原因があることを意味します。
または急性疼痛の可能性もあるので、無理をせず当店の無料相談サービスをご活用ください。