運動不足は身体に良くないことは潜在的に周知されていると思います。

日本の死因では悪性腫瘍(ガン)、心疾患、老衰、肺炎、脳血管障害が多くを占めています。
実際に厚生労働省は運動不足で約5万人が死亡していると発表しました。

反対に運動をした後はスッキリした経験はありませんか?
ストレッチや軽い運動(ウォーキングなど)は、身体が軽くなったり心がスッキリしたりといった効果があります。

逆に一日中寝たきりでいると、全身の血流循環が悪くなり筋力低下や柔軟性低下などを引き起こします。

動物は動くために作られた存在であり、これは人間にとっても同じことなのです。

このように運度不足は健康被害を受けることが示されており、さらに運動を行うことで健康増進が促されます。

運動の効果

具体的に運動を行うとどんな効果があるのでしょうか?

生活習慣病の予防・改善

運動には血圧の安定、血糖値の安定、脂肪燃焼、動脈硬化予防など様々な良い点があります。
これらは糖尿病が予防できたり、脳血管障害の予防、心疾患の予防、メタボの予防など様々な効果を発揮し、生活習慣病を予防しさらには改善にも効果的です。

老後に向けた筋肉・体力貯金

年齢を重ねると筋力・体力は年々に低下していきます。
これはどなたでも体験していることだと思います。

しかし歳をとっても筋力や体力を増やすことができ、筋力・体力低下を予防し健康状態を長く保つことができます。
そのためには日々の継続的な運動習慣は欠かせません。

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